活動案内

ご挨拶

統計関連学会連合では、広い意味での統計教育を推進するために統計教育推進委員会を発足させました。これは、統計科学の専門家集団である統計関連学会が小学校から社会人に至る各段階での統計教育に積極的に関わっていこうと考えたためです。各段階での統計教育に対する考え方、実際に教育を実践するために必要なデータ集などを掲載します。今後さらに中身を充実させていきます。
皆さんのお考えなどを委員会メンバーにお伝え下さい。

委員長 田栗 正章(中央大学)

What's New

2016.8.17 文部科学省へ統計関連学会連合から「高度情報化・データサイエンス社会における国民の科学的判断力・探究力強化に向けた新科目『数理探究(仮称)』内容への要望書」を提出されました。(要望書
2012.9.3 文部科学省大学間連携共同教育推進事業に 8大学(東京大学,大阪大学,総合研究大学院大学,青山学院大学(代表校),多摩大学,立教大学,早稲田大学,同志社大学)、 統計関連学会連合の6学会、8団体(大学入試センター,日本アクチュアリー会,日本科学技術連盟,日本銀行,日本経済団体連合会,日本製薬工業協会,日本統計協会,日本マーケティング・リサーチ協会) が連携して申請した「データに基づく課題解決型人材育成に資する統計教育質保証」事業が9月3日に選定されました。
2013.3.25 統計科学のための電子図書システムが公開されました。
2013.9.18 日本学術会議より数理科学分野の「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準」が 公表されました. この参照基準では,「数理科学」を数学,統計学,応用数学の3分野からなる ものと定義しています.統計学についても,かなり詳しく書かれています.
2014.8.20 日本学術会議より提言「ビッグデータ時代における統計科学教育・研究の推進について」が公表されました. 統計科学の推進について具体的な提言がなされています.


お問い合わせ

本会に対する問い合せは、事務局 までお願いします。
statedu@jfssa.jp

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